1度気になると意識してしまう頭皮のにおい

私は今までの人生で1度も自分の頭皮のにおいを気にしたことがありませんでした。というのも、私自身もそうですが、誰か他の人から頭がにおうなんてことは1度としていわれたことがなかったからです。しかしある日、たまたま頭がかゆかったので手でかいている時のことでした。

「何か臭いにおいがする…でもまさか自分の頭皮のにおいではないだろう」と軽い気持ちでいたのですが、どうもそのにおいは私自身から出ているということに気が付きました。私はそこで初めて、自分の頭皮のにおいが臭いということがわかりました。

なんともいえない、清潔とは言えない、むしろどちらかというと不潔なにおいが自分の頭からするなんて、とショックでした。においは1度気になると、些細なことでも気になるようになってしまい、「自分の頭皮=くさい」という勝手なネガティブな気持ちになってしまっていました。頭をかいてもにおうし、風呂の後でもにおっている気がするし、自分が使っている枕もくさい…そんな自分が嫌でした。しかしにおいが気になるからといって、そこであきらめることはしませんでした。どうにかしてこの頭皮のにおいをなくしたい…むしろ良いにおいと言われるようにまでなりたい、と思うようになりました。まず、この頭皮のにおいは何故発生してしまっているのか、というところを解決しようと考えました。

自分なりに調べてみたところ、頭皮のにおいの原因は皮脂だそうです。なんらかの原因によって皮脂がたぬさん分泌されてしまうと時間とともに皮脂が酸化して、それを餌とする皮膚常在菌が集まってノネナールと呼ばれるにおいの原因の成分が作られてしまいます。このノネナールこそがくさい原因なのです。他の原因としましては、普段から不規則な生活を繰り返している方や偏った食生活の方などが頭皮がくさくなるようです。そして実際におこなえるにおいへの対策としては、脂分の多い食事をとり過ぎないことや、睡眠不足にならないよう十分な睡眠をとるということだったり、栄養不足や偏った食生活にならないようにいろんな栄養素をほどよくとることなどがあります。

これなら続けられることばかりだと感じたので、できるだけ続けました。すると今では頭皮から嫌なにおいが全くしなくなり、私の身の回りの方たちからも何も言われなくなりました。これからは、もっと健康体になれるように自分の身体を大切に生活をしていこうと心から感じています。

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